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新・性教育指導要領 雛たちの初体験実習 2/3
『みなさんが入っている部屋については、三時間の利用が可能です。なお、実習が十分に行えたと思われた場合は、一時間での途中退室を許可しています』
このあたりのルールは悟も前もって知っている。この実習を行う者たちほとんどが、途中退室などしないことも知っていた。
放送では、この実習の目的と性行為の意義についてなどの解説がまず行われた。前もって座学で教わっていることであり、手短に終わった。
二人はその解説を聞きつつも、ときおりキスを繰り返し、頭を撫で、背中をさすった。
放送は続き、キスから愛撫へ進むように解説された。細かい手順については解説されず、いくらかの例を示すだけに留まっていた。
まだ腰から下はベッドにあったので二人でベッドにあがり、座って向かい合った。
濃厚なキスを続けながら、手はお互いの身体の違いを確かめあうように、あらゆる場所を動いた。
紀恵の滑らかな髪、汗が流れ込む鎖骨、小さな背中、こぶりな胸。下半身にはまだ触れなかった。
「脱いだほうが、いいかな」
息を弾ませた紀恵がたずねた。ガイドでは、自由にするようにとのことだった。
「もうちょっと、制服、見てたい」
悟は正直に答えることにした。具体的には、スカートをめくって下着を見たいと思っていた。
「いいよ。……あと、下の方も、触っていいから」
「ん、うん」
紀恵の言葉にしたがい、背中を撫でるようにしていた手を下ろしていった。綺麗にプリーツのついた制服のスカートの上から、臀部を撫でる。丸みがあって弾むような尻肉は、ただ柔らかいだけでなく、テニス部で鍛えられた脚の延長であることを思い出させた。
紀恵も悟の下半身に手を伸ばしてきた。おそるおそる、悟のズボンの盛り上がった部分を、さするように触ってくる。
「やっぱり、かたくなるんだ。すごいね」
「すごくは、ないよ」
悟は尻を撫で回していた手を前に回す。太股を道代わりにして手を滑らせ、スカートの奥へと差し入れた。触れないうちから、湿度が感じられた。むわっとした湿気と熱。それは最奥から発せられている。
「んくっ」
指がそこに到達すると、やはり、いちばん敏感な反応を見せた。タンポポの綿毛に触れるように、ゆっくりと接触させたものの、紀恵は身体を震わせた。
「ごめん、痛かった?」
「ん、ううん、びっくりしただけ。ゆっくりだったら……大丈夫」
恐る恐る、悟の指はふたたび湿地への着地を試みる。
「──っは、んっ……っむ、あっ」
声は漏れるものの、それは甘く、拒否は感じられない。慎重に力を加減して、下着の指ざわりや、その周囲の内腿の柔らかさを楽しんだ。女の子の身体が、どこも丸く柔らかいことに感動する。
手を少し上に移動させると、綿が入っているようにふわふわとしている部分があった。おそらくは、陰毛がクッションになっているのだろう。
「っ、うわ」
今度、声をあげたのは悟のほうだった。紀恵の手が、悟の股間のこわばった部分を握って、上下に擦るようにしている。自分でするのではなく、他人にそこを擦られることは初めてだった。
「こうすると、いいんだよね」
二人の交差する手が、直接でないながらも、互いの大切な部分を愛撫しあった。もてあそぶでもあり、慈しむでもあり、いたずらをするようでもあった。
「自分でしたり、するの?」
その問いには、紀恵は黙って首を横に振った。聞いてから、あまりいい質問ではなかったと思って、それ以上聞くのはよした。
悟も次第に慣れてきて、紀恵がひときわ甘くさえずる部分をみつけた。下着のもっとも湿り気の多い場所でもあるそこを、悟は指を二本使って、縦になぞった。
「あっ、んっ、ふぁぁ、なんか……へん」
紀恵の目が潤みをまして、とろんとした表情になる。普段の笑顔とは違う、女の艶かしい顔。
片手で刺激を続けながら、もう片手でスカートをまくりあげた。

紀恵の下着はストライプ柄のものだった。悟が執拗に指を上下させている轍の部分は、じっとりと濡れてそこだけ色を濃くしている。濡れるという現象を目の当たりにして、悟は少し感動を覚えた。
「人間の身体ってすごいなあ」
「ん……っ、何?」
思わず声に出てしまったが、紀恵にはよく聞こえなかったようだ。
『まだこの時点で服を脱いでいない人は、ここで脱いでください。そのうえで、まずお互いの身体の違いについて確認をしてください』
身体が離れるのを惜しみながらも、二人は従って服を脱いだ。じろじろ見てもおかしいかと思って、悟の身体は半分別の方向を向いていた。ただ、やはり服を脱ぐところは興味があって、横目で盗み見た。
紀恵はスカートをおろし、ブラウスを脱ぎ、手際よく畳んで床に置いてある鞄の上に置いた。ブラジャーをはずし、ショーツを脱ぐとき、股間のところから糸を引くのを悟は見つけた。何か急に恥ずかしくなって、悟は自分が脱いだ服を適当にまるめて、テーブルの上に放り投げた。
ベッドの上に立って、お互い向かい合う。二人とも手が所在ない。悟はなんとなく横でぶらりとさせていたが、紀恵は手を前で組んで、指をせわしなく何回も組みなおしていた。
「おっきい……よね」
「人とは比べたことないけどね」
紀恵からは男性器はよく見えるが、当然ながら女性のものは奥に秘められているので形は悟にはわからない。
代わりとばかりに、悟は紀恵の乳房を観察した。実物以外でなら悟もほどほどに見ていたが、グラビアに出ているようなアイドルはやはりそれだけの実力があるのだと思う。つまりは、紀恵の胸はつつましやかだったということだ。
しかし形はよく、乳首は透明感のある桃色で、上向きだった。巨乳は嫌いではないが、紀恵にはこの可愛らしい乳房が似合っていると勝手に悟は納得した。
全体的に、紀恵の身体はひきしまっていて美しかった。やせすぎでもなく、筋肉質すぎでもなく、すらっとしていて、それでいて女性を感じさせる部分には丸みがあって、腰の下から太股にかけては、むっちりとしていた。
悟の視線は、そんな美しい紀恵の身体の真ん中にアクセントのように淡く茂る場所に注がれる。積もり始めの雪のように淡く、森の中の小さな湖のように秘めやかなその場所は、上の部分はふわふわとしている。それが下のほうに行くにつれて、風呂上りの髪のようにじっとりとまとまっていた。
「私だけ見てるの、ずるい、よね」
紀恵はしゃがんで、体育座りの形になった。膝はぴったりと閉じられている。
「見せる気、ないでしょ」
悟が、小さな膝小僧に手をかけると、紀恵は苦笑しながら力を抜いた。それでも自分から開こうとはせず、悟がゆっくりと力をかけるのにまかせていた。
クラスメイトの秘部を見ることに興味と好奇心は大きかったが、不安もあった。
悟もそこに関しては知識がないわけでもなかった。だから、可憐なお花畑でないことも知っていた。どんなものであっても、驚いたり気味悪がったりしないように覚悟を決めてから、紀恵の太ももの奥をのぞいた。
悟は息を呑む。彼の心構えは嬉しいほうに拍子抜けした。
洋菓子を思わせるようなふっくらとした肉の盛り上がり。その中央に桜色の細い肉唇が二本走っている。その周囲には靄のような微細な産毛が外に向かうように行儀よく並んでいる。
悟が写真などで見たものは、もっと色黒くグロテスクな形をしていた。そのせいで童貞の少年が抱きがちな女性器への過度の憧れはなかったのだが、この端麗な美しさは悟にそれを取り戻させるに十分だった。
紀恵の足を開く手に力が入った。扇のように大きく開かせると、光が当たって紀恵の女芯が輝いて自己を主張していた。細い肉唇がその谷間にたたえている湧き水が、光を照り返している。
「ちょっ、……やだ」
砂漠に迷い込んだ旅人が水を欲するように、悟はそこに吸いついた。谷間に湧きあがっていた蜜は少女の香りを濃く含んでいて、とろりとした粘度があった。キスをするように何回もついばんだが、その泉は尽きることがない。補充はゆっくりとだが、奥からこんこんとその少女濃度の高いエキスは染み出てくる。
ちゅぴっ、つっぷ。ぴっちぅ。
ふくらみの柔らかさを唇で味わい、秘めやかな唇を舌で丹念になぞる。その端に、さらに隠された部分が当たる。
包皮で覆われた小さな突起は、舌が当たるだけで紀恵の身体をこわばらせる。すっかりとフードのように皮をかぶっているというのに、その箇所はあまりにも敏感だった。
「――っ、んっ、んっ! っく!」
鼻の頭を押しつけ、舌の先で突き、強く息で吹きかける。そのたびに紀恵は手足を突っ張らせた。悟は反応をひとしきり楽しむと、紀恵をそこまで悶えさせる元凶を暴くことにした。
紀恵自身の吐き出した貝汁と、悟の唾液が混ざった水分をもって、刺激を与えすぎないように覆った。皮のフードは上からかぶった形になっている。その裾のほうから、舌を使って少しずつめくっていった。
「――はーっ、くふ、あっ、ああ、やぁっ。そこ、っ、っつぅ、……めぇっ」
蟻の歩みよりも遥かに遅く、かすかに、奥に隠されたものは露わにされていく。そこだけ腫れあがったような小さな肉核。血色のいいその部分は、他に役割をもたない、淫感を受け取るためのアンテナだった。小さいながらも身をしっかりと背伸びさせ、受け取った刺激を大きく増幅させて伝えようとしている。
ただ、増幅された刺激は少女には大きすぎた。受け止める器は少女の手のひらのように小さく、たちまちに溢れ出してしまいそうだ。
「――んっ、……ぐぅ」
急にくぐもった声になったのことに不審を感じて、悟が首を少し上げた。見ると、紀恵は枕を顔に押しつけている。自らが出す淫猥な声に戸惑い、押し殺そうとしたものだった。
電気を流したように、小刻みに紀恵の体が跳ねる。臨界点に近づいていると察した悟は唇をすぼめ、隙間にはまりこんだタピオカを吸い取るようにしながら、チロチロと舌を動かして舐めあげた。
「――んぐっ! ……くっ! んんむっ、……んーっ!」
跳ねた腰が、悟の顔を叩いた。
少し痛かったが、それが紀恵を達せられたという証でもあったために、満足感を感じていた。
紀恵の達する声がきちんと聞けなかったのは残念だったが、まだこれで終わりではない。
しばし横に寄り添い、紀恵が落ち着くのを待った。
「休憩する?」
悟が差し出したミネラルウォーターを一口飲むと、紀恵は首を横に振った。
「私ばっかりじゃ、悪いもの」
紀恵は照れ笑いを浮かべると、身体を曲げて、悟の下腹部にもぐった。
冷たい紀恵の手が、悟の股間に屹立している塔に触れる。
その堅さを確かめるように握り、どれぐらい動きに融通がきくか探っているのか、前後左右に動かした。
「──痛くない?」
悟がうなずくと、紀恵もうなずき返して、また顔を下に向けた。
「ん……ふあっ」
ぬるぬるとして温かい感触が、悟の亀頭を包んだ。
悟からはその繋がった面は見えないが、紀恵がためらいもなく悟のものを口に含んでいた。
自分では毎日のように目にしているものだが、悟がそうだったように、紀恵も性行為に臨戦した異性の性器を目にするのは初めてだったはずだ。
見た目もそうだろうし、匂いもあるかもしれない、決して清浄ではない部分を嫌がることなく口の中に入れてくれたことに、たまらない愛おしさを感じた。
愛おしい紀恵の髪を撫でたいと思ったが、紀恵の短い髪を撫でるとどうしても頭の部分に手をやることになり、邪魔になると思ってやめた。
その代わり、肩や背中を撫でることにした。背中のほうにはわずかに産毛があった。
紀恵はアイスでも食べるように、亀頭を口に含んだまま、舌をくるりと口の中で回した。当然ながら、紀恵にフェラチオのテクニックなどあるはずはない。ひとしきり舐めまわしたあと、次の行為に困って小首を傾げた。
「どうしたら、いいかな?」
悟にしても、他人のものを触ったことがないのでわからない。自分でするように、紀恵に手を使ってもらうことにした。
「手で……そう、握って」
悟のものに添えられたままの紀恵の手を上からかぶせるように握った。その手を上下して、包皮ごと肉茎をしごいた。上に持ってきたときは皮が半分以上亀頭を包み、余った皮が丸い壁をつくって、そこに水溜りができた。紀恵の唾液と、悟が染み出させている樹液だった。
それを数度ゆっくりと繰り返すと、今度は握りを軽めにして素早く動かす。
「力とか、早さとか、変えたほうがいいんだね」
紀恵の飲み込みは早かった。悟が手を離すと、力を強めにしてゆっくりと包皮を根元のほうに引っ張るようにした。
包皮はすっかりと弛みもなくなり、悟の分身の本体が肉色も鮮やかにその本性を現した。
ピンと自己主張するように反り返って背筋を伸ばし、異国の帽子のような先端は縁を傘状に浮き出させている。この部分で活躍して見せるとばかりに誇らしげだった。
ただし、普段は隠れた場所にいる彼は、無防備でもあった。ふっくらと柔らかい少女の口腔の粘膜に包まれると、すぐに主である悟に悲痛な叫びをあげさせた。
「っく……ん。んぁっ!」
紀恵は悟が何も教えないままに、手探りでいろいろな淫技をためしていた。まだ毛が生えていないつるつるの陰嚢をころころと転がして弄んでみたり、悟のものをくわえたまま前後に首を動かしてみたりした。
そのうちに悟が高い声をあげる場所を覚え、裏筋の部分を舌の先でなぞってみたり、口をすぼめて集中的に雁首のところを責める。
ちゅぶっ、くぷっ。ちぷぶっ。ぷっ、ちびゅゆっ。
淫らな音がさらに悟の耳をくすぐる。紀恵の口がたてる水音、紀恵が少し苦しそうにしながらたてる息、シーツの衣擦れの音、それらが応援歌のように悟を昂ぶらせていく。
「うまく、できてる?」
悟はその問いにも、目を細めてうなずくのがやっとだった。
ぴんと悟の足の先は伸びている。動きを邪魔しないようにと遠慮していた手も紀恵の頭に乗せられた。達する瞬間に、紀恵の滑らかな髪に触れていたかった。
「もう、浅尾っ、出るっ」
宣告はぎりぎりに行われた。言い終えるとすぐに、生まれて初めての大歓待を受けた悟の肉砲は、大きく跳ね、咆哮した。
どるっぶっっ! びゅぶぶうぐっ! びゅぐ!
紀恵は動きを止め、そのほとばしりを小さな口で受け止めていた。しかし彼女の予想以上に口内にあふれくる量に、抑えきれないと察した紀恵は口を離した。紀恵の桜色の唇からどろりとした男汁がこぼれ、まだ射出を続けている悟によって、頬や首元が汚されていく。
紀恵はそのこぼれた濁液も、指ですくって自分の口に運んだ。
「んっ……けふっ、ん、っ……ん。こんな味、するんだ」
自分の出したものが、紀恵の体内に入っていく。そのことで悟は、紀恵を独り占めにしたいという欲求が湧き上がった。同時に、あとしばらくは紀恵と二人きりであることを再度認識して、嬉しくてたまらなかった。
紀恵を抱きすくめる。紀恵の体は小さく、悟の腕の中にすっぽりと納まってしまう。
耳のそばで、希望をささやく。
「いっしょに、したいんだけど」
悟の腕の中で、紀恵がこくりとうなずくのがわかった。
言葉を尽くさなくても、どうしたいのかは伝わった。悟が寝そべると、紀恵が逆向きになって悟の顔をまたいだ。紀恵はすぐに悟の股間に手を伸ばしたが、腰はおずおずとしか下ろしてこない。
さっきは自分が陰になってあまり観察できなかった紀恵の女唇が、灯りに照らされてよく見えた。照明に露わにされても、花がほころんでいるようで美しかった。
ただ眺めているのはもどかしくなり、紀恵の尻をつかんで、その花弁を自分の顔に引き寄せた。シロップ漬けにされたように、テラテラとした液体を花びら全体にまとわせている。
その蜜液は花の周りにもこぼれていて、薄い陰毛の茂みと、もう一つの菊に似た肉門のほうも濡れて光を反射していた。菊門はときおり、生き物に刺激を与えたように、きゅっきゅっ、とすぼまる。女陰のほうも濡れて反応は示しているが、この直感的な反応は悟を楽しませる。

二人は双方とも、さっきはお互いを達せさせようというプレッシャーのようなものを感じていた。それが達成された今、二人はお互いの恥部を口で愛撫したいという純粋な欲求で動いていた。
実習のパートナー、普段から仲のいい友人、異性としては多少気になる相手。それがこういう特殊な場において、大切な存在へと認識を変えていた。愛おしく、身体を触れ合わせたい相手。
どちらも第一希望の相手ではなかったが、この組み合わせになったことに二人とも感謝していた。
ポーン、という注意をうながすような音が鳴った。モニタからだった。
『互いの性器の愛撫は行えましたか? 準備を終えたら、いよいよ挿入を試みてください』
このアナウンスがなければ、まだ飽くことなく二人は互いの性器にしゃぶりついていただろう。名残惜しそうにしながらも、二人はいったん身体を離した。
モニタは結合するための体勢を解説している。正常位を基本として説明していたため、それに従って紀恵が仰向けになった。
「こうかな」
軽く足を開いて、悟のスペースをつくる。
そこに悟は膝立ちになった。ゆっくりと身体を前に倒し、手を突っ張って紀恵には体重がかからないようにする。
「最初、くっつけるだけにするね」
うなずいた紀恵は笑みをたたえているが、不安は隠しきれなかった。
不安は悟も同じだったが、慎重にするしか方策は思いつかない。膝をじりじりと動かして、自らの体から突き立ったものを前進させていく。
あと少しのところで動きを止めて、身体を倒していくことで近づけることにした。これだと腕の加減ですぐ離れることもできる。
ゆっくり、ゆっくりと身体を前に倒していく。悟の破城槌が少しずつ前進していく。
「ひぃっ……ん」
「ん、んっ」
二人の性器どうしが触れ合った瞬間だった。
悟の亀頭の先端と、紀恵の花びらの端が接触すると、電気が通じたように二人の身体は震えた。接触面としては微小だが、性器どうしをくっつけあった事実が、二人に衝撃を与えていた。
「──ゆっくり、するね」
紀恵は口を固く結んで、くぐもった声で、ん、と返事をした。
つっぷ。
「んっ」
「あっ、ぅん!」
二人の予想とは違って、つるり、と滑り込むようにして、先のほうだけだが悟の亀頭は紀恵の恥肉をかき分けて入ってしまった。
「痛く、ない?」
「ううん。ちょっと、びっくりした……けど。でも、まだみたい」
彼女がまだだというのは、処女膜にまでは到達していないという意味だろう。
「じゃ、続けるよ」
